DOI: https://doi.org/10.57499/RESEARCH_2025_083
ファイル名：GeoTerrain_Zone_ShapeFile_20250501.shp
投影法：JGD2000（EPSG:4612）

ShapeFileのフィールド属性は下記の通りです。

CODE：4分の1地域メッシュコード
GeoGrp：工学的岩盤分類を考慮してシームレス地質図V2（産総研地質調査総合センター,2023）をグルーピングした地質区分
TerrainG：岩盤深度と傾斜を考慮してDEM地形分類図（Iwahashi,2025）をグルーピングした地形区分
red_percen：令和5年度国土数値情報の土砂災害特別警戒区域（国土交通省,2024）のパーセンテージ　※現在の区域と同一でないことにご注意ください
J1D1_perce：20万分の1土壌図（土壌インベントリ）（小原ほか,2016）におけるJ1（火山放出物未熟土）およびD1（未熟黒ボク土）のパーセンテージ
Zone：地震時の斜面崩壊に対する脆弱性を考慮したゾーン

Zone番号及び解説は下記の通りです。

0：沖積平野・段丘面・沖積扇状地等の緩勾配な領域が過半，なおかつ令和5年度時点の土砂災害特別警戒区域をセル（1/4地域メッシュ）に含まない斜面
1：Zone0同様緩勾配な領域が過半であるが，令和5年度時点の土砂災害特別警戒区域をセルに含む斜面
2：未固結層による山地・丘陵性山地～丘陵化した段丘，あるいは比較的新期のテフラ起源の土壌が山地・丘陵等に載る斜面
3：軟質岩による丘陵化した段丘・開析谷等
4：層状岩盤の軟質岩による丘陵性山地
5：塊状岩盤の軟質岩による山地・丘陵性山地（テフラの影響が少ないもの），あるいは層状岩盤の軟質岩による山地
6：硬質岩・中硬質岩による山地・丘陵性山地および丘陵化した段丘・開析谷等


